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ざれごとぽーいする何か

ブログ名の通りだよ

S17使用 ラグマンダ in Final

orasでのレートも終了してしまいましたね、皆さんお疲れ様でした。

結局orasでは目標2000を達成できなかったので、サンムーンで2000を達成する為に記事にして振り返るようにしました。(ほぼ自分用ですねこれ)

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ということでorasで最後に使った構築です、ほぼパクリです()

技構成等は自分が使いやすいイジってます...(震え声)

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ラグラージ@ゴツメ→オボン

特性 激流

性格 図太い

207-x-143-105-123-80

なみのり ステロ あくび 吠えるor毒毒

起点になりにくい起点作成ポケモン、本当に使いやすい一体だった。

オボンにした経緯はガブリアスなどに後投げから展開するパターンではHPが足りなくそのまま切るという事が多かったから。

素直にHBぶっぱすればゴツメのままで運用できたかもしれなかったが特殊にも投げやすいのも良かったので一考


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ボーマンダ@ボーマンダナイト

 性格:いじっぱり

特性:いかく→スカイスキン

技:恩返し 地震 りゅうのまい みがわり

メガ前:189-181-101-×-106-150

メガ後:189-192-151-×-116-170

http://sooomapoke.hatenablog.com/entry/2016/07/19/131056

上の人の調整をパクりました()

威嚇をいれないと初手から出てくる鉢巻を持ったポケモン(ファイアローとか)に後出しのラグラージが受けれなくなるので初手によく投げてた

だが猫冷ビまでは耐えられないので結局初手の猫冷ビっぽさを漂わせてくるガルーラからは引かなきゃいけないのでピーキーに感じた。


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ジバコイル@とつげきチョッキ

特性 アナライズ

性格 ひかえめ

177-x-135-189-120-80

10万ボルト ボルチェン めざ氷  ラスカノ

初めて使ったのでよく分からなくHCぶっぱ、めちゃくちゃ強かった。

このパーティでは数少ないクレセを崩す1匹、クレセがいたらほぼ選出確定、それが辛かったからラグラージは吠えるから毒毒に変わった。

ガブリアスやマンダやランド読みめざ氷を当てると一気に勝利に近づくので積極的に交換読みをしていた。


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ミミロップ@ミミロップナイト

特性 じゅうなん→きもったま

性格 ようき

141-188-114-x-116-205 

猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 電光石火

初めて1600台に乗せてくれた時の頼れる相棒。

今シーズンは約200戦、そのうちミミロップ選出は100戦ほどしたが飛び膝を外したのはたった2回であり信頼している。だからこそ最後の追い込みの時に膝を外した時は私もこいつも限界を悟った。

冷パンではなく電光石火の理由はステロ+猫+石火でファイアローを倒せたりミリで残っているボルトロスに電磁波をさせずに倒す為。

基本的にガルーラスタンには積極的に出していくのだがクレセがいる場合、裏にラグラージジバコイルを用意できない場合は選出しないようにしてました。


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エルフーン@こだわりメガネ

特性 悪戯心

性格 臆病

135-x-105-129-96-184

エナボ ムンフォ サイキネ すりかえ

ごく稀にいるアタッカーエルフーン、このPTの初手にきやすいマンダやガブリアスやゲンガー、カバルドンなどの起点作成に合わせて初手に出して消し飛ばす地雷枠。

ジバコのめざ氷みたいに決めたらイージーウィンできる。

だが全く耐久がないのでかなり運用は難しく諸刃の剣と思っていた。

しかし一貫するフェアリーというのはとても強いので一貫してるのなら積極的に出していってた。 

すりかえは入れていたがあまり活躍しなかったのでめざパ等を入れるといいかもしれない。


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ウルガモス@ラムの実→気合の襷

特性†炎のからだ†

性格 ひかえめ

†160†-x-85-203-141-137

大文字 むしのさざめき めざ地面→岩 蝶の舞

C 蝶の舞後大文字でHSメガゲンガー超高乱数1初(偶然、余りをぶっぱしただけ)

D 補正なしcぶっぱメガゲンのヘド爆→ガモスの蝶の舞→メガゲンとヘド爆の計2回、途中舞う事でヘド爆を2回耐え

S 蝶の舞後最速s130抜き…のつもりが何故か最速s135族抜かれになってたアホ、Hに4振りとCに回すべき

こんだけ努力値やら特性やらガバッてるのにめちゃくちゃ活躍してくれた自覚の塊、岩雪崩避けたりクレッフィに身代わりを残させず威張るに追い込むまで大文字あて続けたり、神だぁ…(恍惚)

1500~1700あたりまではリザードンが尋常じゃない数いたのでラムでは勝てななく襷めざ岩に変えました(多分ここの個体変更で努力値振りミスったんやろなぁ…)

というか急激に増えたガモスのミラーでも恐ろしいほど強く、舐めて剣の舞をしてくるアローも容赦なく倒せてイージーウィンできた(n回目)

ただ、上の方に行くとリザードンが居なくなってたので、襷めざ岩が刺さりづらくなっていたのでレート帯によって型を変えるべきだったかもしれない。

因み炎のからだである必要性はないので虫の知らせにしましょう()

 

このパーティともっと早く出会って、煮詰めることができたなら上に行けたはずなのがほんとうに悔しかった、ただあの時の自分が降り絞れる全力は尽くしたから後悔はないです。

ある約束を今度こそ果たす為にサンムーンでも精進していきます。

ここまで見てくれた人がいたなら有難うございました。